本日は下北沢にてシャッターマーキングの施工がありました。
事務所からものすごい近かったので突撃取材にかけこみました


弊社グループの職人さんの技をご紹介します〜




▲シャッターマーキング

シャッターは細長いフラットではない金属板が何枚も組み合わせたもので
ただ単に印刷物をペタッと貼ればいいものではありません。

シャッターの1枚1枚の形状と幅としっかりと計り、
表面から見た時の凹凸を計算したうえでデータを作らなくてはなりません。


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そして出来上がった粘着材つきのシートを1枚1枚、
フェルト付きのスキージとウエスを使ってていねいに貼り込みます。


もちろん貼り込む前に下地処理が必要です。
下地に塗装がされている場合や汚れている場合など、
清掃にも時間を要するので、施工の前に現場調査をしないといけません。

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このシャッターマーキングをはじめ、ウィンドウなどの施工は
お店が閉店しているときでないと作業ができないのでこの日も朝8時からの作業でした。

夏場なんか暑くて早朝じゃないと作業できないそうです〜
夜は細かいホコリなどが入っているかどうかチェックがしにくいとのこと

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いや〜プロですね〜
作業中横から話しかけてジャマしちゃいましたが
事細かに説明してくれながらも腕はサクサクと正確無比に貼っていきます。
なかなか施工の場面に同行する機会も少ないのでいいもの見れた。


お疲れ様でした〜


シャッターマーキングは弊社グループにおまかせください〜



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