現在の看板制作はコンピューターが無ければ始まらない
板面デザインも最終的に出力プリンターにインプットする為にデータが必要。
プラスチックの加工も切断機をコンピュータ制御、金属加工もレーザー加工 全て設備が必要!

制作部分の機械化は留まる事を知らない

設備の低価格化も設備産業化に拍車を掛ける。
寂しいことだ!

反面、職人の仕事は希少な部分で生きている手彫りの木製看板等は最たるものだろう。
コンピューター彫刻機では手作りの「味」がやはり出せない

シール施工も(マーキング)も職人仕事の最たるものだ。
車などのシール貼りは機械では不可能!



昔の看板業は職人仕事(スロー)
全て手作業で制作・施工していた昔の看板は非常に利益率が良い。
「仕上がりを重視」し時間を掛けて制作できた、職人は自分の作品が残ることを意識し魂を込めて制作していた。

時代が違うことは仕方が無い、
しかし、勘を磨き手造りで制作していた頃が懐かしくもある。

最近、職人業全般に価格が落ちていることに危惧しているのは私だけだろうか?

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